●WB工法の仕組み●
ホルムアルデヒド0.06ppm以下、湿度40%〜55%
・アンダーヘルス、バリアーヘルス、ルーフヘルス、ハットヘルスと言った形状記憶合金バネを利用し、温度(25℃全開、15℃全閉)により開閉し、壁内部に気流を起こさせたり、抑えたりする仕組み
・透湿性クロスや無垢板、珪藻土など用いた壁や天井により、湿気・臭いなどが壁内へ放出され、壁内上昇気流に乗せて屋外に排出。その結果、そして、室内空気循環装置ヨドマーズによりわずかな電力で、室内によどんだ空気を作らせず、温度・湿度を適度に保ち、常に安全な空間となる。
・優れた断熱性能のポリスチレンフォームを基礎・床・外壁・屋根裏に敷き込み、外部からの焼け熱や冷え込みから、住まいを守ります。

・これ以外には、構造体や外壁・屋根・サッシなど一般住宅と何も変わりありません。 WB工法は、健康住宅ではどこよりも優れていると思います。 しかし、このWB工法の発想は昔ながらの「土塗り壁の家」なんです。昔の大工さんが考え受け継いで来た建築文化と現代の技術がミックスされた『現代改良型伝統住宅』なんです。 だから、高気密でも高断熱でもありません。
 
WB工法は「呼吸する家」なんです
★お客様の貴重なご意見の中には・・・・
○夏の熱帯夜を感じなかった。よく眠れる。冬、朝起きるのが億くうでなくなった。
などなど・・・お聞きいたします。
株式会社ウッドビルド