近年、『シックハウス症候群』という言葉をよく耳にされるのではないでしょうか
しかし、シックハウス症候群とはどういった症状なのかあまり知られていないのではないでしょうか。
シックハウス症候群の症状とは・・・
個人差も大きいが、一般的には次の症状が出ると
言われています。
・慢性疲労・思考力の低下。
・ 頭痛。
・注意力の低下・意欲の低下。
・寝付きが悪い。
・朝すっきり起きられない。
・イライラ・怒り・感情の爆発
症状を引き起こす要因とは・・・
1、建築等に化学物質を多用
2、住宅の高気密化
3、換気が不十分な暮ら
科学物質の発生場所とは・・・
「化学物質の子どもへの影響」
 −子どもの健康と環境について共同報告書の発表や宣言が採択−
◎平成14年4月、世界保健機関(WHO)欧州事務局と欧州環境庁(EEA)
子どもはものをつかんで口にいれる習慣があるため、土壌やおもちゃ等を通じて直接的に環境中の化学物質に暴露する可能性がある
子どもは大人よりも体重あたりの呼吸量と飲食料が多いため、大人よりも有害化学物質を多く摂取する
大人よりも、子どもたちに重大な影響を与える可能性が高いのです
お金をかければ、どんな高級な住まいでも建てることができますが、『安心な暮らしをお金で買うことはできません』
当社は、こだわりをもって快適住宅に取り組む事が、子供たちをシックハウスから防ぎ、家族に安心な暮らしを提供できる、素晴らしい住まいができると考えています。
●当社がWB工法をお勧めする理由●

WB工法に出会ったのは、一昨年の春くらいに、取引のある建材業者からセミナーの誘いがあり、そのセミナーに参加したのがきっかけでした。セミナーでは「夏涼しく、冬暖かい。だから省エネにもつながる」と言うものでした。

「そんなのはウソだ!そんな家があるはずがない。」私は当初そう思っていました。しかし、もし本当にそんな家が実在するならば、この目で見て、実際に体感してやる!!そう思い、真夏の猛暑の福岡・そして真冬の極寒の長野のWB工法の家を拝見いたしました。

福岡では、気温が36℃に達する猛暑の日で、まさに立っているだけで汗が流れる様な状態です。WB工法の住宅に案内されて、中に入りました。冷房のガンガンきいた部屋の様な極端な涼しさはないものの、カラットしていました。しばらく室内にいると湿度の低さから汗が引いていく事を感じ、非常に快適でした。

私は、最後までスーツの上着を着たままだと言う事に、気付きませんでした

長野は吹雪と底冷えで、凍えそうな日にWB工法の住宅にご訪問致しました。とにかく寒くて中に入った瞬間!真冬の玄関先で「何だこの暖かさは・・・?」と驚かされました。暖房機は、お湯を使った輻射熱のモノが階段下とリビングに2台だけ・・・それも、ほのかに熱が伝わってくる様な暖かさなのに、お家のどこへ行っても20℃!!長野の朝などは、外気温−5℃は当たり前なんだけど・・・

「暖房機をつけなくても、15℃はありますよ。家の中なら息が白くならないです。この家に住んでから、朝起きる事が辛くなくなりました。」とそのお宅の奥さんがおっしゃってました。三重県の私の家では、冬の朝晩は家の中でも息が白くなるのに・・・

私はWB工法を体感して、快適と健康を得られるこんな素晴らしい”住まい”があるんだ!!と今までの住まいづくりへの考え方が変わるほど、ショッキングなものでした。こんな素晴らしい住まいを三重県の方にも伝えたく、WB工法加盟店として頂きました。

まさに、お年寄りからお子さままで
安心・快適な「呼吸する家」なんです!!

WB工法で新築させていただいたお客様にも、大変ご満足いただいております。このホームページ上でなるべく理解していただける資料を記載いたしましたが、もっと具体的にお知りになりたい方は、ウッドビルドさんサンコーさんのホームページや小冊子をご覧下さい。