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1)万が一ご不自由なお体になられても、自身の機能を出来るだけ生かし、安全かつ無理のない生活が送れる仕組み
2)介護者・ご家族の方の負担が出来るだけ軽減できる仕組み
3)ヒートショックや転倒を考慮した安全・快適な仕組み
4)お子様など他のご家族も使用しやすいユニバーサルデザイン
5)将来を悲観することなく、明るく楽しく過ごして頂け、また、リラックスできる落ち着ける住まい
などなど・・・・
将来、出来る限り子供たちの世話にはならず、「自分たちで暮らして行くんだ」とか「将来的に介護施設に入れる保証はない。」と、在宅介護型住宅を建てられる方も少なくありません。
しかし、老後の事をふまえて、新築住宅を建てる事は、経済的にも、気力・体力面でも難しい事かもしれません。
現在、一番手ごろな価格で、入居できる特別養護老人ホームには40万人以上の方が入居されているそうです。しかし、その順番待ちをされている方も40万人以上みえるそうです。今後は、超高齢化社会に突入します。ますます、経済的な老人施設への入居は難しくなるのではないでしょうか?
私どもは、まだまだお若くお元気な時にこそ、介護型住宅に取り組む事が、とても大切な事だと思っています。
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Tさん
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私の家は、今、家内と二人で暮らしるだが、先々には息子夫婦も戻ってくるかもしれない、介護型住宅を建てても息子たちに引き継げるよね!?
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村山
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そうですね!お住まいはTさんが今のご自宅を40年間近くも大切に使われた様に、住宅は5年や10年の共にするものではありません。そうなれば、お子さんに引き継がれる事も予測されますし、当然の事ながら、今のTさんの様に、お子さんも将来のお住まいについて考えられる時が、必ず来るでしょう。
「介護型住宅は、思いやりの相続」になるのではないでしょうか?
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Tさん
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そうですか。色々なお話ありがとうございました。また息子としっかり話してみます。その時は、また相談にのって下さい。
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村山
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ありがとうございました。ぜひお待ちしています。
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